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震度0 (朝日文庫 よ 15-1)
あの阪神大震災の日、別の場所では別の大事件が起こっていた。 それは県警幹部の失踪。 震災の対応に追われるべき警察という場所で、あろうことか保身と権力のための闘争が繰りひげらていた…。

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| book | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
金城武主演で映画化されたため、それにあわせて発売された文庫の売れ行きがよかったらしい。 ということで、映画は未見だが、本だけ読んでみた。

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| book | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤い長靴 (文春文庫 え 10-1)
倦怠期、と言ってしまえばそれまでかもしれない。 結局、理解しあえないまま二人は結婚生活をともに過ごしていく、いや、やり過ごしていく。 結婚ってこんなものなのかしら。

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| book | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
漫画「結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日」
精神科医師の香山リカ氏が「恋空で泣かなかった私が号泣した」という宣伝コピーを書いていて、そりゃあアンタは「恋空」では泣かないだろうけど、でもそんな香山センセが号泣したマンガとはなんぞや?と興味を引かれたのが最初。 実はこれは2巻目で、1巻目もあると知り同時購入。 金曜の夜中に熟読したら、センセー、私も泣きました。

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| book | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
十四番目の月 (文春文庫 う 17-3)
誘拐事件の犯人が身代金受け取りのために被害者を振り回し、接触場所を次々と移す、という手口は小説としてはありがちで、どうなることやらという感じで始まった話。 興味を引かれたのは受渡しに奔走する被害者というのが、なんとも気の回らないピンボケな感じの母親だったので、この女性を中心に話が進むと思っていたらそうでもなく、むしろ脇役と思っていた人物が主役のようになってきて、盛り上がりに欠けた。 ピンボケの母親が意外にリアリティがあって、面白い存在だったので残念だ。

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| book | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
漢方小説 (集英社文庫 な 45-1)
NHKで「チャングムの誓い」を放送していた頃、毎週夢中になって観ていた。 大奥的なイジメに負けないチャングムの強さや、職業人としての誇りが素晴らしかった。
チャングムは初めは料理人を目指すのだが、いろいろとあって最終的には医療の道を行く。 実際に漢方薬を服用していなくても、チャングムを観ていた人間には、漢方薬や「病は気から」的な感覚(心と身体がつながっている)は慣れ親しんだ世界だ。

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| book | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
九月が永遠に続けば (新潮文庫 ぬ 2-1)
離婚した元夫の再婚相手の娘(高校生)の交際相手(25歳)と肉体関係を持つ41歳の主婦。 このヘンな設定、好き。 だからというわけでもないが、面白かった。 悲惨な話だが。

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| book | 22:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
異邦人 上下 (講談社文庫)
ご存知「検屍官シリーズ」の第15弾。 シリーズ当初からメイン登場人物は同じだけれど、みんな年をとってきて、お互いの関係性も様変わり。 起こった事件は確かに猟奇的なんだけれど、事件や犯人vsケイ といった構図は薄い。 昔はもっとケイの働きぶりに敬意を払いつつ読むことが出来ていたような気がするが、今は私的機関での仕事なだけにどうも仕事そのものがぱっとしないというか。
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| book | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
さざなみ情話 (朝日文庫 (お56-1))
うちの地元の描写なんかもあり、ちょっとそういう意味でも興味深かった。
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| book | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
さよならの代わりに (幻冬舎文庫 ぬ 1-2)
貫井さん、どうした?

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| book | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |