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ドイツの至宝「ドレスデン国立美術館展」
20050813_3117.jpg東京上野の国立西洋美術館でやっている「ドレスデン国立美術館展」へ行ってきた。
ドレスデンというのはドイツのザクセン州というところにあるそうで、古都であり、ドイツロマン主義誕生の地だ。

君主の収集品から始まっているようで、当時は珍しかったであろう地球儀や集光鏡など、学術的にも美術品的にも価値のあるものが多い。 得てしてそういうものは煌びやかなので、目に楽しい。
あとは近隣のイタリアやフランスの絵画などもあり、古き良きヨーロッパの芸術に親しめる。

目玉はまず、写真のフライヤーとチケットにも採用されている、フェルメール「窓辺で手紙を読む若い女」。 開いた窓ガラスに女性の顔がうっすら映っているところになんか感動。

それからレンブラントの「ガニュメデスの誘拐」。赤ちゃんが鷲に咥えられて連れ去られる場面の絵。 尻丸出しでオモラシしながら泣き叫ぶ赤ちゃんの顔が恐い。 赤ちゃんというか2歳児くらいらしいんだが。  今回修復をしたら左下に小さく子供の母親らしき大人が描かれていたことが判明。  

それから私としては工芸品がよかった。
ドイツといえばマイセン。 ありました。 
しかもわかりやすいのは、マイセンがアジアの芸術品の模倣から始まっているということを如実に示すように、日本や中国の磁器製品とちゃんと並べて展示していること。 マイセンは憧れですけど、日本人としてちょっと誇らしい?

絵画も工芸品もあって、散漫になりそうと思いつつ見ましたが、結構楽しめました。 
でもあまり馴染みがない文化だとは思うので、とっつきにくいという方、入ったところでやっているビデオ上映を見ることをオススメします。 ほんの数分で、予備知識を仕入れることが出来、漠然と鑑賞しないで済むと思います。

写真のチケットは当日券ですが、上野駅構内のチケット専用の窓口で買ったので絵付きチケットです。 値段は当日売りと同じですが、並ぶこともないので上野の美術館の時はここで買うことにしています。
| exhibition | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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