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「北欧のスタイリッシュ・デザイン」展
フィンランドといって、何を思い浮かべますか? ムーミン?白夜?アキ・カウリスマキ?? それとも「かもめ食堂」?

ぶた Julia Vuoriこのブログ開設以来、サイドバーを飾っている絵本が「ぶたふたたび」でございますが、写真の「ぶた」とともに、フィンランドの絵本で、ちょー可愛いくてお気に入り。 
(「暴本」の2巻で番子さんが出版社から営業されている本ですね♪)

なんかこの絵本を読んでいると、フィンランドに行きたくなりますよ。

ということで?今、庭園美術館で開催されている
フライヤー 北欧のスタイリッシュ・デザイン〜フィンランドのアラビア窯という展覧会、気になっていたのです。 工芸品のデザインが意外とシンプルながらお洒落。 携帯電話のノキアなんかもその線に近い。

アラビア窯は、スウェーデンの製陶会社・ロールストランド窯の子会社として、1873年に創窯。フィンランドの首都、ヘルシンキ郊外のアラビア地区に設立されたことからその名がついたとのこと。(「Ar陶NEWS」より)

そこで、多くの芸術家、デザイナーを登用して洗練された食器を次々に生み出したというわけですが、特に素晴らしいのはカイ・フランク(1911-1989)のシンプルで機能的でありながら、デザインも優れているテーブル・ウエア。 なんの変哲もないようでありながら、うっとりするほど美しい。 

食器というのは、例えばウエッジウッドのティーカップとかみたいな、それだけで独立して綺麗なものが、美しいと思っていたけれど、考えてみれば、食事時など、いくつもの皿を並べるのだから、組み合わせやすいもの、シンプルで機能的なものがいいのだ。 その点でカイ・フランクのデザインは飾り気がないのに、でも美しいという、ある意味、頂点を極めた食器であると思う。

私が一番好きなのは、なんの装飾もないガラスのコップや小ぶりなボウル。 色味が素晴らしい。 飾り立てるだけが「美」ではないと痛感させられる。

ゴールデンウィークの中の一日。 入場だけで行列でした。 
いいお天気だったので、庭園に入るだけの人も大勢いた模様。 
新しくなったレストラン「Cafe茶酒Kanetanaka」は満員で入れませんでしたポロリ

6月18日まで 於 目黒・東京都庭園美術館 入場料:1000円
| exhibition | 20:57 | comments(0) | trackbacks(1) |
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目黒の東京都庭園美術館に行って来ました。 今日は昨日ぐっすり眠れたお陰か、朝から心に余裕があり、よし、、出かけよう!と、4月から始まっていて、とっても気になっていた「北欧のスタイリッシュ・デザイン フィンランドのアラビア
| ハーバード流鬼ヨメ日記☆ 二人三脚準備の日々編 ☆★☆   大学院生のヨメが見たオットの留学への軌跡 | 2006/05/30 4:14 PM |