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「ナイロビの蜂」
洋書です。The Constant Gardener映画 「ナイロビの蜂」

あーこの映画はちょっと難しいです。
よかったのか、そうでもなかったのかも、判断しにくいところ。 私はあまり感想はあいまいにはならない方なんですが…。

ちぐはぐなんですよね、社会派と思いきや思いっきりラブストーリーともいえるし、オスカーを獲ったテッサ役のレイチェル・ワイズを注目しようと思っていたのに、レイフ・ファインズの演技のが余程印象に残っているし、原題は 「CONSTANT GARDENER」 ですよ。 こつこつ庭師。 邦題の「蜂」は不正を働いていた製薬会社のマークだし。 う〜〜ん…。(しかもオフィシャルサイトではこの不正製薬会社のマークで映画を評価させるんですよ、ハチミッツ、だって。 わけわからん)


ストーリーは、ケニアでの製薬会社の不正を暴こうとしたテッサは、夫のジャスティンに内緒で活動して殺されてしまう。 真相を探り始めたジャスティンは、捜査していくうちに妻の自分への深い愛情を確認するのだった…。

妻が夫を愛していたことを夫が確認できたのは、そもそも、妻の愛を自分が疑っていたから。 それより余程、夫自身が妻への愛を確認できたのではないかと思う。 夫は事なかれ主義だったから。 生前、妻の情熱を忌々しく思っていたから。 

でも、痛いほど、ジャスティンはテッサを愛していた。 失ってから、気付いても、もう遅かったんだけど。
それが、レイフ・ファインズの演技ですごーく伝わってくる。 後悔や、自責の念、そして今更ながら、愛しさ。 恐るべしレイフ・ファインズ。

レイチェル・ワイズは素晴らしく魅力的だったけど、これってもう彼女の素の魅力じゃないの?って感じでオスカーに相応しいかどうか、私にはわからなかった。 妊婦ヌードで点数を稼いだか?
そもそもこのテッサって人にあまり共感できなくてね…。 

ただ、「目の前の一人を助けることが出来る」、というセリフに考えさせられた。 徒歩で長距離を帰るたくさんの人を前にして、その中の一組を車に同乗させようとしてジャスティンに止められた時に、テッサが言ったセリフ。 
全ての人を公平に援助できないなら、一人として助けてはならないというジャスティン側の論理がまかりとおりがちだけれど、現実を見て、身体感覚でモノを言うテッサは凄い。 

私はこれまで、ジャスティン側の考えだったのだ。 目の前の一人だけに手を差し伸べるということは、全体を見渡した時に見える不公平さを考えていない、自己満足の傲慢ではないか、と。 
しかし、テッサの論理で言えば、この考えこそ傲慢なのだ。 一人でもいい、救えるのなら、救えばよい、と。

どこまでを考えるかで、するべきことは違ってくるだろう。 でも人は神ではないし、私は政治家ではない。 全体を救うなんて出来るはずがない。 だったら、一人でいい、出来ることでいい、するべきなのかも。
向こう見ずなテッサだが、実際的な思いやりは尊敬する。

しかも後半で、このテッサの考えをジャスティンが口にしてちょっと感動。

ところで、ジャスティンの最後の選択にはクビを捻る。 これが愛の証明なら哀しすぎる。 ジャスティンの手で、不正を明るみにして、断固戦って欲しかった。 テッサに影響されたような言葉も出たくせに、結局は事なかれ主義から脱却できなかったようだ。 

この「妻の後を追った夫」という図式が、この映画を、社会派というよりも夫婦愛の映画にしてしまったと感じる。 もちろんラブストーリーを馬鹿にしているのではなくて、せっかくの社会的側面や問題意識を薄めてしまったことが残念なのだ。 

音楽も映像も飛び切りよかった。 アフリカの音楽に心が逸る。 私には、音楽の原点ここにあり、とでも言いたくなるような、胸高鳴る音楽だった。 映像も、現地の人たちの大群のカラフルさや、枯れ果てた大地や、雄大な空撮など、どれも素晴らしい。 アフリカを実感できる。

製薬会社の人体実験まがいの行為はもちろんフィクションだろうが、それでもアフリカの人たちの命が軽く扱われているような現実はあって、エイズや飢餓の問題はこの映画を観た私たちが考えなくてはいけないことだ。 
レイチェル・ワイズ本人は国連機関 【WFP 国連世界食糧計画】 のセレブリティ・パートナーとして活動に協力するようになったそうだ。
 
では有名人でない私たちには何が出来るか。 ということでいくつかご紹介。 
ほっとけない 世界のまずしさ おなじみ ホワイトバンド
←これはどうかと思うので…
    (キャンペーンだけみたいですからね。   
     募金にはならないみたい。
     もちろん意識改革も重要ですが)

クリックするだけで募金されるサイトがあるのをご存知ですか。 ここのサイドバーにもあるクリック募金、ご協力のほど、よろしくお願いします。  
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請求は行きませんから安心してクリックしてね
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 next  日本製粉 〜日本ユニセフ協会へ寄付〜
などなど、他にもあると思いますので、ご興味のある方、探して見てください。 塵も積もれば山となるかも。 自分の懐が痛まないというところが、お手軽この上なくて恐縮してしまいますが、何もしないよりはいいかも、と思ったりしてます。

もちろん、こんなまどろっこしいことしてられるか!って人はもっともっと寄付してあげてくださいませね

で、結局どうかというと★★★★

ナイロビの蜂@映画生活
| movie theater | 23:06 | comments(6) | trackbacks(35) |
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| - | 23:06 | - | - |
TBありがとうございました☆
印象的な音楽が耳に残り、アフリカの大地と
そこに暮らす人々、色彩豊かな映像の美しさ
それと対比するように妙に現実的なストーリー。
いい作品でしたが夫婦愛を強調するような
この映画の宣伝の手法はちょっと?でした。
| Ren | 2006/06/11 10:07 AM |
Ren さん コメントありがとうございます。

宣伝はスピリチュアルだったみたいですね。
私はあまり記憶にないんですけど。
社会派映画としてご覧になると
「奇蹟の愛が…」みたいな宣伝コピーは
違和感アリアリですよね。
私は結局これはラブストーリーと了解したので
夫婦愛を強調してくれても大丈夫だったと思います。
でも「奇蹟」も「スピリチュアル」も
あんまり関係なさそうですけど。

私はそれよりタイトルに不満が…。
いずれにせよ、映画会社か宣伝会社かが
目先に囚われて、本質を見失っている気がします。
| mambotaxi | 2006/06/11 11:44 AM |
TBありがとうございます。
主人公のラストの選択については、ハッキリ賛否が分かれているみたいですね。
私もあの結末には、正直かなりショックを受けたのですが、鑑賞後、普段漫然と送っている生活を省みたり、まあイロイロ考えさせられたので、観てよかった映画だと思いました。
| 小夏 | 2006/06/12 9:05 AM |
小夏さん コメントありがとうございます。

ラストの主人公の行動は悲しすぎました。
そこまで絶望していたように見えなかったし、
自力で糾弾するだけの器の人だと思ったので
残念でなりません。 
しかも、あの選択のためにテーマの焦点が
定まらなくなった気がしてならないのです。

ただ、リアルなアフリカの人々の映像には
確かにたくさんのことを考えさせられました。
| mambotaxi | 2006/06/12 10:40 PM |
  主人公のラストの選択は、私は理解できます。彼は、あの地でアフリカ人に殺されると分かっていたため、自ら銃弾を抜いたのだと思います。
 自分が助けたいと思って、アフリカ人のため頑張っていても、最後はそのアフリカ人によって殺されてしまう。。この悲痛な現実の矛盾さにの中、妻は殺されたのだと最後に分かったのだと思います。 
  最後に彼があの湖に行ったのも、殺されることを自覚しながらそれでも行きたかったのであって、最後の選択も決して「妻を追った」という意味ではないと思います。
| ma- | 2006/11/23 1:23 PM |
ma- さん コメントありがとうございます。

ラストは賛否両論ある映画ですね。
私は「戦う人」が好きなのかも知れません。
ジャスティンが戦っているようには見えなかったので
賛同できなかったのでした。
不正を明るみにすることが、
妻の遺志を尊重することになると思いましたし、
それこそが、愛の証になるのでは…と思ったのでした。

>アフリカ人に殺されると分かっていたため、自ら銃弾を抜いた
>殺されることを自覚しながらそれでも行きたかった

では、なぜ死ななければならなかったのでしょうか。 
妻を追ったのでなければ、理由は何でしょう。
私にはそこがわからないのです…。
| manbotaxi | 2006/11/23 9:59 PM |











http://mambotaxi.jugem.cc/trackback/320
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