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東野 圭吾「殺人の門」
殺人の門「殺人の門」  東野 圭吾

これ、たぶんちょっと前に読んだのですが、感想が書けずにいます。 だってなんでしょう、これ。

悪党の幼馴染みとの腐れ縁の話ですが、主人公がなぜこの幼馴染みと離れないのかが理解できない。 幼馴染みの男に魅力がないから。 ただの小悪党なのに、なぜみすみす主人公はついていってしまうのかがわからない。 
いつも「ついていって弱みをつかもう」みたいなことを言っているわりに、何度も何度も騙され利用されいい様に扱われているのだが、主人公の人の良さが目に付く、というか目に余る。

かといって「お人よし」「いい人」として描かれているわけでもなく、それなりにへんな奴でもあるし、そちらにも感情移入もできない。 

しかも肝心なことに「殺人の門」をくぐるときの気持ちがわからなかった…。 てか、私だったらとっくにその門とやらをくぐって幼馴染みをどうにかしてるかも。 遅すぎるよ、主人公。
| book | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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