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「日曜美術館展」
日曜美術館展

「NHK日曜美術館30年展」@芸大美術館

「モダン・パラダイス展」に引き続き、展覧会づいている。 芸術の秋本番といったところ。

こちらは言わずと知れた日曜の長寿番組にちなんだ展覧会。 最近司会が壇ふみさんに変わって安心感が増した。 
この番組のファンが多いのか、混雑で想像以上に入場が大変だった。 気のせいか、入場者の年齢層が高いような気もしたし。
飾ってある絵は確かに有名どころが多く、それだけでも見る価値はあるが、それだけに知った絵も多い。 
しかし、この展覧会のスゴイところは、番組で放映した映像を随所に見せるコーナーを置き、展示してある絵画の制作現場を映像で確認できるところだ。 

美術品はそれを観るだけで確かに感動したり感心したりするが、その創造過程を目の当たりにすると、否が応でも感動が増す。 作者の愛情や苦悩を垣間見ることで、鑑賞者が作品に近づけるのだ。 その意味で、美術番組の存在意義は美術ファンには大きい。 
そして、このように作品たちが一堂に会する展覧会は、意識の中で点在していた作品が頭の中で整理され、影響し合い、また新たな感動を呼ぶ。 

実際、毎週日曜の朝、または夜にNHK教育を見るのはシンドイ時もあるのだ。 

盛況だけあって、この展覧会は良かったと思う。 しかしいつもながらにして思うのは、芸大美術館の見づらさだ。 別れているフロアをエレベータで移動することの面倒さ。 この混雑時には一苦労だ。
| exhibition | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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