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ラーメンズ第16回公演「TEXT」
念願のラーメンズのライブ、初体験でした。
これほど、ワクワクしながらその時を迎えたことは最近なかったと思うほど、大切に楽しみにしていました。 とにかくチケットが取れたことだけで「こんなスゴイことはない!」くらいに思っていたし、それからの指折り数えながらの日々の幸せだったこと。 当日の会場までの道のりでもうニヤニヤしてたし。 そして、期待に違わず、書き表せないほど、可笑しく楽しく面白くちょっぴり切なく、そして幸せなライブでした。

お笑いライブの感想を、文字で解説できるほどの能力がなくて、何を書いていいやらもわかりません。 しかも現在まだツアー中で、ネタバレなんてもってのほかだし。

ただ、自分の覚書として、ちょこっとだけ、書かせてください。 
ネタバレというほどでもないけど、ちょっと内容に触れるかも知れないので、お気をつけて下さいませ。


「五十音ポスター」
「同音異義語のシンクロ」
「透明人間」
「条例に則って」
「競馬」
「銀河鉄道の夜」

最近のニュース記事で、ボキャブラリー豊富な芸能人とは?というアンケートではタモリさんとか、司会者が多かったようですが、私はなんといっても小林賢太郎を挙げますね。 今回のライブは「TEXT」と銘打っている通り、言葉そのもので笑わせてくれました。 言葉遊びといえるとは思いますが、ここまでの遊びは素人にはできるものではありません。 言葉のプロであることは間違いありません。

言葉のネタだけに、アタマ使って聞いていないと置いていかれちゃう。  しかもそれぞれのネタが次に繋がっていたりするから、一言も聞き漏らせない。 しかしちゃんと聞いてさえいれば、笑いのドツボにはまって抜けられない。 お腹がヨジれるよ〜。

国語辞典とか逆引き国語辞典とか、どれくらい読んだんだろう、賢太郎さん。 それだけじゃなくて、透明人間の話のように、論理の逆転みたいなこともあって、言葉の奥深さ、面白さを感じます。  しかも「銀河鉄道の夜」と来たら上手すぎ。 笑いを通り越して、泣きが入りそうになる。

しかし、なかにはあの「ギリジン」を彷彿とさせる、「馬坂仁とゴールデン・ボール」なんて話もあって、これはもう、仁氏の真骨頂なんだけど、こんな力技で行くネタもあり、これがあってのラーメンズ、という気も。 しかもこのときの賢太郎さんがかなり好き。 

昨年「ポツネン」を観ましたが、やっぱり仁さんがいると賢太郎さんも嬉しそうでヨイです。 
ああもうホントに、行けてよかったです。 幸せ満喫しました。  
「TEXT」風に言わせてもらうなら抱腹絶倒、至福の絶頂、てな感じ。    
| Theatergoing | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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