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ディック&ジェーン
映画 ジム・キャリーとティア・レオーニが幸せの絶頂から転落して、泥棒稼業に身を落とし、ハチャメチャにやってくれちゃういかにもアメリカンなコメディ映画。 
まあジム・キャリーだから、「ご都合主義でありえなーい」とか「負け組とは?」とか、アタマで考えちゃダメ。 気楽に観てる分には、ただ笑えます。 
1977年の「おかしな泥棒ディック&ジェーン」(こちらはジェーン・フォンダとジョージ・シーガル)のリメイクだそうだが、未見のため、私には「俺たちに明日はない」のパロディに途中ちょっと見えた。 

まあコメディに解説は不要ですが、最後のところの、会社を倒産させてしまった社長のお金をなんとかくすねようとする件がどうもわかりにくかった。 WOWOW録画を寝そべって適当に見てたからかも知れないけど。   

それにしても、アレック・ボールドウィンはこの手の馬鹿社長をやらせたらハマりますね。 「エリザベスタウン」の再来でした。 あとFoxTV「ウィル&グレース」にも丁度そういう感じで出てきて、笑った。

ジム・キャリーはいうことなしだけど、ティア・レオーニはどうも苦手。 きれいな人なのに、何が理由かというと、喋り方および声ね。 低くて男の人みたい。 ハリウッド女優は日本人女優に比べて声が低いとは思うけど、それにしてもかわいくない。 吹き替え版は安達忍だそうで、これはこれでどうだかなあ、という気もするし。

ところで公開時には「復讐は最高」というサブタイトルがついていたようだけれど、なぜかDVDにはついてない。 あってもいい気がするけどね?

★★★
| movie at home | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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