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シティボーイズライブ「モーゴの人々」@銀河劇場
WOWOWに加入して、一番よかったと思うのは、毎年シティボーイズのライブをテレビで見れることだ。 年に一度の楽しみだったが、今年は一念発起して公演チケットを購入。 初めて生で見ることが出来た。 たぶんラーメンズを観に行ってしまったから、その勢い。

恥ずかしながら天王洲アイルってとこ、初めて行きました。なんもないのね…。ホールがアートスフィアって名前だったとうろ覚えでしたが、「銀河劇場」に最近?変わったらしい。

コントライブの感想や解説は、どこまで書くべきかわからないので困る。これから行く人は読まないで下さい。
思いつくままに。

「雁首クラブ」。 馬鹿馬鹿しさの真骨頂です。 
「悪口を言う会議」。 この会議に出たい!
「マイケル・ジャクソンにファミレスで会う」。 英語を「ついばむ」きたろうさん。
「石井さん祭り」。 体育座り出来ない斉木さんと、きたろうさんのダンス?
「居候・タモツ」。 バランのスーツ。
「リストラされた宇都宮さんを励ましに行く」。しょうゆ瓶が客席に飛ぶ。
「モードを語る」。立ってるだけでサムシング。
「その門に入るか」。 中村有志さんのツボの回転に注目。
「劇団四季」。キャッツとファントムとライオンキング。

ものすごく馬鹿馬鹿しくて、お腹のそこから笑えるんだけど、目線に皮肉が効いている。 しかも上から目線じゃなくて、自分たちを含めて笑い飛ばしてる感じがして、そこがとにかくシティボーイズの面白さ。 
幕間の映像もコントの一環だから、一瞬たりとも手を抜いてないし、こちらも気が抜けず笑いっぱなし。 しかも今回は生バンドが入っていて、音楽がものすごくよかった。 「時効警察」の音楽を担当してるミュージシャンだとか。 
これで6,500円は安いなあ。

私はとにかく斉木さんがそこに存在しているだけで、可笑しくてたまらない。 何だろう、あの体型。

あときたろうさんが「笹野高史、笹野高史」と繰り返していて気になる。 年は同じくらいみたいですね、笹野さん。

終わってからのメンバー紹介?の時、レロレロだったきたろうさんに大竹さんが「(台詞を)噛むのやめましょうよ」と言ったら、きたろうさんは「いいんです、心で伝えるんですから」と言っていた。 それは言い訳だろうと思いつつ、実は私も大いに賛成で、噛んでも全然構わない。そんなところで笑わない。 ネタさえ面白ければ、噛んでくれて全然いいのだ、ライブなんだから。 

シティボーイズの3人はもう58歳だそうで、少年隊よりもグループ名に疑問符がつきそうだが、このままずっとライブを続けて欲しい。 

しかし、これで6,500円は安い、という感想とは別に、テレビで観たのと印象はあまり変わりないなあ、という気も。 なぜだろう。 
WOWOWがうまいのか。 私が特にシティボーイズに思い入れがないからか? 2F席の2列目で、前の席の人の頭がどうにも邪魔で見にくかったからか。 だって、2F席で見にくいなんて、どういう設計よ? 
でも、「生で観た」特権意識とか「テレビより早く観たい」という気持ちが勝れば、来年も行ってしまうかも。 チケットが取れれば、の話ですが。 だって、お立ち見もいらっしゃいましたよ。

4月30日 昼の部 
出演:大竹まこと・きたろう・斉木しげる・中村有志、大森博史、ムロツヨシ  
| Theatergoing | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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