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「the popular music ~筒美京平トリビュート~」
  1. さらば恋人/山崎まさよし
  2. ブルー・ライト・ヨコハマ/柴咲コウ
  3. たそがれマイラブ/徳永英明
  4. セクシャルバイオレットNO1/つんく♂
  5. 人魚/BONNIE PINK
  6. お世話になりました/ET-KING
  7. 飛んでイスタンブール Homme/秋川雅史
  8. 魅せられて/島谷ひとみ
  9. 夏のクラクション/ゴスペラーズ
  10. 真夏の出来事/melody.
  11. 木綿のハンカチーフ/草野マサムネ
  12. また逢う日まで/クレイジーケンバンド
子供の頃、必ず見ていた番組の筆頭といえば 「ザ・ベストテン」。
昔はJ−POPなんて言葉はなくて「歌謡曲」なんて言ってたっけ。 「ニューミュージック」 ってこれももはや死語だけど、そんな言葉よりも前の、百恵ちゃんとかの頃。 ヒロミゴーがまだ郷ひろみだった頃?

当時の歌の大半が 「作詞・松本隆 作曲・筒美京平」 だった。━━というのは大袈裟にしても、そのクレジットを毎週目にしていたはずだ。 今30代後半以降くらいの、昔の子供たちの心の中には、筒美サウンドが刻み込まれているはず。

このCDは、そんな筒美サウンドを、新しいアレンジで、イマドキの有名シンガーが歌っている。 実は私はスピッツの草野くんが参加するコンピアルバムがあるとと聞きつけて検索したのが最初なのだが、買って正解。 懐かしいし、いい感じである。 草野くんに感謝。

人選はどのような成り行きだったのかわからないが、つんく♂ やボニーピンクなんてうまく嵌めたものだが、中でもクレイジーケンバンドの 「また逢う日まで」 は、もはや 「ズルイ!!」 と言いたくなるほど。
もちろん、「木綿のハンカチーフ」、持ち歌のように聴こえる草野くんに感心。さすが、洋楽でなく、日本の歌謡曲に触発されてきたと公言している人だ。

さてこのアルバム、このバージョンだけでなく、同じ曲の当時のオリジナルのバージョンを集めたアルバムも同時発売されているらしい。 聞き比べるのもまた一興かも。
| CD | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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