CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Click here!



RECOMMEND
RECOMMEND
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINKS
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
TODAY'S NEWS
Powered by RSSリスティング
SPONSORED LINKS

Fluctuat nec mergitur


<< 「ガレとジャポニズム」展 | main | 映画「つぐない」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
映画「紀元前1万年」
あら、久々に大ハズレの映画に当たってしまったようだ。
通路側の席に座っていたら、途中で退席していただろう。

別の部族に襲われ、恋人やたくさんの村人を連れ去られてしまった村の勇者が、彼らを救い出そうと旅をし、仲間を増やしながら敵と戦う話なのだが。

CGのマンモスやその他の動物たちの映像がスゴイ、という触れ込みだったが、私は別にどうでもよかったなあ。 マンモスは所詮マンモスで、ちょっと毛深い大きな象、ってだけで、それがいかにスゴイ映像なのかはよくわからなかった。 
たぶん想像を全く超えてないから。 

CGでこれを描いたんです、スゴイでしょう、と言われればそれはたぶんスゴイのかもしれないけれど、別に技術を見に行ってるわけではないんで、そこで感動はしない。 あの尺はリアルなサイズだったのかもしれないけど、例えばもう少しマンモスが大きかったら怖かったりして、感心したかも。

それより感心したとすればそれは、雄大なロケーション。 ニュージーランドとアフリカで、実際にロケした風景だそうで、CGより何より、観るべき価値があるとすればそこだろう。

ストーリーはただの太古のロードムービーかと思いきや、行き着いた先はピラミッドの建設現場。 CGで観るべきものがあるとすればここ! これは予想外の展開だったので結構興味深かった。 

ただ、ここからの話の展開が、大袈裟に言えば歴史を覆すような、いい加減な方向へ。 いいのかこれで? エメリッヒの映画は、やはりツメがなあ…。 
1000円の日でせめてよかった。

JUGEMテーマ:映画


| movie theater | 22:47 | comments(0) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
| - | 22:47 | - | - |











http://mambotaxi.jugem.cc/trackback/493
この記事に対するトラックバック
 『誰も見たことのない世界は、「過去」にあった。』  コチラの「紀元前1万年」は、タイトル通り紀元前1万年を舞台に繰り広げられる4/26公開のアドベンチャー映画なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ〜♪  監督は、「インディペンデンス・デイ」、「GODZIL
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/05/11 12:18 AM |
「紀元前1万年」★★★ スティーヴン・ストレイト 主演 ローランド・エメリッヒ 監督、2007年、アメリカ、 ニュージーランド 、109分 映画の醍醐味のひとつに 「見たことのない世界を見る」ということがある。 映画冒頭のマンモスの大群にまぎれて ちっ
| soramove | 2008/05/20 9:23 PM |