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KAZUMASA ODA TOUR「本日 小田日和」2014.07.12@東京体育館
JUGEMテーマ:音楽
実はアルバムを聴いて、こんなこと書いて怒られそうだけど、小田さんの歌唱力落ちた?なんて失礼なことを思っていた。小田さんも寄る年波には勝てないのか?と。ごめんなさい。ちっともそんなこと、なかったです。健在でした。普通のミュージシャンはライブのが下手ってざらにあるのにね?小田さんって、やっぱり他の人とはちがいました。

ツアトラ20140712東京体育館って、私、初めてでした。代々木体育館みたいな感じですね。立地はJR駅前で最高です。一日目の席はアリーナで、わくわくしてたけど、席を見つけてびっくり、いくらなんでもうしろすぎ。PA席の真横。花道がどこにあるかも確認できないほど。縦長に使った配置は席に無駄はでないものの、こんな後ろの席になってしまうとちょっと・・・って思ってしまう。

でもまあいいか、席なんて、と思い直した。私が小田さんのナマ歌を聞くのは赤レンガ以来。チケットもプレスで外れて、これただけでもありがたいことなのだ。
 
オープニングはいつものアニメーション仕立てでなく、めざましで流れたCMのダイジェスト。これ、いいじゃないですか。今回はアルバムジャケットといい、 リアル小田にこだわっていて秀逸。ジャケット撮影で「66だけど、いい?」って言っていたけど、小田さんはかっこいいからいいんです。

さて今回、園山さんがいないんですね?ちょっとびっくり。なんで? ご自分のライブはやってるようなので、体調とかの関係ではなくて安心。スケジュールの都合か、小田さんとまさかの仲違い?そんなこと、ないよねえ。木下氏は、私、見かけました。PAのとこにいらしたので。

そして小田さん登場なんですけど、もう、条件反射と自分でも笑ってしまうけれど、小田さんが出てきた瞬間、どうしても涙が出てしまう。暗かったホールにライ トが点り小田さんを映し出すとき、まるで暗闇で行き先を見失った私を導く、輝く星のように、希望の光のように見えるのです、どうしても。
小田さんにまた出会うことが出来ただけで、私の人生に光が差すように思えるのです。

歌はもう、ごめんなさい、万全でした。しびれました。なにも変わっていなかった。美しく、力強く、気高く。

ニュー アルバム中心の構成で、オフコース時代の曲とかの古い曲は今までのツアーに比べて圧倒的に少なく、小田さんの、前を向いている気持ちの表れかと思ったりした。おじおばばっかりの客席ではありましたが、ちゃーんと観客の隅々まで新曲が浸透しているような空気が感じられた。これってすごいことだと思う。

なんだか初対面のような気がしない、と観客に語る小田さん。アルバム買った人?って挙手させたり。

「昔から取材で写真を撮られるのが苦手で・・・今でもそうなんですが、笑ってくださいって言われるんだけどうまいこと笑えなくて。でも最近になって ‘笑ってるふう’ な顔が出来るようになった。うまく笑えてますか?」 え、66にもなって今更あいそ笑いができるようになったのか。

「二人」のまえに「この歌のいい歌い方を思いついたんだけど、みんなでひ・ろがー・る って歌うんだよ。こういうのあんまり好きじゃないんだけど。うまくいかなかったら途中でやめるけど」 曲の最後まで行ったがしかし、そう、東京二日目、早くもとりやめでした。だって、この曲、難しすぎるよ!

「この街」では過去の明治村でのご当地映像をつなげて、若い小田さんが見れました。私は明治村に行ったことないんですけど、行きたくなります。

小田さんが使っていたイヤホンが調子悪かったみたいで、左側は途中から肩に落としていましたね。以前、小田さんが「オレはこのイヤモニとライブしてるようなもんだ」って言ってたけど、片側不調でもまったく小田さんの歌声に影響なく、みごとに歌いおおせていました。さすがプロ。なんて今更失礼ですけどね。会場 の音響に不満はなかったけど(東京ドームあたりから比べたらとってもよかったです、初日は)小田さんに完璧な状態を作ってあげたかったなあ、と思う次第で す。

ご当地は浅草方面でした。高所狂喜症なる言葉をいっておられましたが、「この年になるとなんかあったらどうすんだ、って思う」とかで、スカイツリーの展望台40分待ちにほっとしたり後悔したりの小田さんでした。

matane を歌うとき、「この曲はネイサン・イーストに提供した曲をカバーした・・・カヴァーね、むかしはそんなこと言わなかったよな?コピー?ちがうな? カヴァー(この、Vの発音にこだわりを見せる小田さん)した曲です。」。メールでやりとりをすると、最後にmataneとネイサンが書いてくるのがかわいいのでタイトルにした、とのこと。

はてさてすみっこといえどもアリーナのよいところは、とにかく「立てる」ことです。みなさん立つ。だって前の人が立ったらあっというまに見えなくなっちゃうという申し分ない理由があるから。というわけで後半戦はもりあがりました。もちろん、みなさんメリハリよく、立ったり座ったりをこまめに繰り返しましたが。

私の今日の1曲は、「風と君を待つだけ」かなあ。イントロも新鮮で、最初「あれ?これってなんだっけ?」って感じで一瞬わからなかったし、久しぶりに聴いた気もしたんですよね。それに、あれってつまりコーラスパートを観客に歌えってことだよね?たのしー!
でもね、いきなり言われてもちょっと後半のメロディーいまいちはっきりしなかったー。これが竹善さんとかだと予め歌う前に練習とかさせてくれるんだけど。小田監督は一発本番ですか。次回に備えて練習しておきます。


1.そんなことより 幸せになろう
2.キラキラ
3.やさしい雨
4.Re
5.やさしい風が吹いたら
6.二人
7.この街
8.東京の空
9.たしかなこと
10.明日
11.その日が来るまで

12.愛になる
13.the flag
14.風と君を待つだけ
15.愛を止めないで
16.YES-NO
17.ラブ・ストーリーは突然に
18.mata-ne
19.言葉にできない
20.彼方
21.今日も どこかで
22.やさしい夜
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23.またたく星に願いを
24.ダイジョウブ
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25.今のこと
26.YES-YES-YES
27.hello hello
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