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KAZUMASA ODA TOUR 2014「本日、小田日和」2014.07.13@東京体育館:2日目
東京体育館横断幕20140713
2日めの東京体育館は1日目とは対照的に、3F席でした。これはPRESSで獲った席でした。昨日は判然としなかった花道の全貌が明らかに。やっぱりアリーナより客観的な気持ちで見れますね。距離は正直です。昨日は遠いといえども確かに同じ空気を吸っている気持ちで夢中になっていたのに、今日は「小田さんってどんな気持ちで花道を通って手を振られ、拍手をされているんだろう」とか、かなり落ち着いた気持ちで眺めてしまう。
でも、昨日より、ずっと長い時間小田さんの姿を直で見れるというのは、やっぱりうれしい。アリーナにはアリーナの、3F席には3F席の楽しみ方がある。

2日目の小田さんも元気そうで安心。しかも小田さんの方がお客さんに対して、「昨日より今日のお客さんのがおとなしい」とか言ってるくらいで。まあそれくらい小田さんが元気だったということですね。

 
怪我の話になり、「みなさんはケガしますか。僕はするほうなんですけどね、なんでかって言ったらムチャするからなんだけど、前にやった東京ドームのリハー サルで・・・(会場笑) 自転車でコケたんだけど、そんなにスピードだす必要ないのにムチャして。で、最近はムチャしないようにして、でもケガするんですよ、それは思ったほど足が 上がってなかったりするからなんだけど」

いやしかし、小田さんはじっとしてなかったねー。楽器持ってない時は、会場内行脚が止まりませんね。われわれは目で追うしかないんですが、あんまり走らなくって私なんかはほっとしてましたけど。

「二人」のとき、この日は観客に歌うようにという指示はでなかった。前日、失敗したーと思ったんでしょうか。それは正しいと思うけどね。何事もなかったかのように「時代劇ということがなければ作れなかった曲」と曲紹介。

3F席で気になったのは、向かいの2F席の出入り口が開けっ放しで、ずーっと明るかったこと。あれ、なんであそこ閉めなかったんだろう、一瞬暗くなった時もあったので、閉められなかったわけではなさそう。非常口の緑のピクトくんも点灯したままだし。小田さんのライブは言うまでもなく、照明の美しさも大事な鑑賞ポイントなのだから、とーーーっても残念でした。

文句ばっかりで申し訳ないが、この日の最大のクレームポイントはPAですよ。途中まではあんまり気にならなかったんだけど、昨日あんなによかった「風と君」の時に、音量が歌の途中でばかでかくなったりもとに戻ったり・・・。集中途切れました。かなしー。その後も安定することなく、大きくなったり小さくなったり・・・。小田さんのイヤモニも調子が悪かったらしく、アンコールで出てきた時にし きりに左側を気にし、「テストテスト」って言ってたら、何を勘違いしたかお客さんが「聞こえてるよー」って叫んでましたね。小田さんが聞こえないんだって ば。「君等は聞こえてるだろうけどさ・・・」と苦笑いの小田さん。

小田さんがアルバムの肝は「愛になる」だと言うのであれば、私にとって のアルバムのメインは今回、「彼方」でした。CMで流れていたときから、あの数十秒で何度となく鳥肌をたてた。アルバムでこの曲の全編を聴いた時、あらためてこの曲は名曲だ、と実感した。メロディーといい歌詞といい、とにかく胸に迫るものがあり、涙が出る。私にとってだいじな一曲なのです、が。
PAがね、がちゃがちゃだったんだよぉ!! 集中して聴いていられなかったよぉ!! がっかりだよ〜!
この曲に対する思い入れが半端ないぶん、金返せ的な憤り。。。
まあいいんですけどね、それも含めての「ライブ」ですからね、わかっちゃいるんですけどね。

じゃあ文句ついでに言わせてもらうと。。。これはクレームじゃなくて感想なんですけど。。。
「彼方」のイメージ映像についてなんですけど。。。 この曲ってもう本当に生命賛歌だと思うんですよ。生きていくことの素晴らしさとか、いのちをつなぐことの尊さとか、それって存在を肯定してくれるというか、究極のラブソングだと思うんですよね。きれいな風景や鳥のはばたき、そして馬の親子(!)もいいけど、やっぱり人間の赤ちゃんが出てくるものだとばっかり私は思ってて、なんかがっかりしたんですよね。感動をちょっとそがれたような気さえします。それにしても馬の親子は、どうかと思う、もう競馬のイメージを払拭してほしい。この曲のすばらしさを、小田さんサイドがみくびってるような気がする。。。
明治安田のマイハピネスフォトコンテストとかぶってもいいから、「ひと」を出して欲しい。ぜったいぼろ泣きする。

まあそれは置いておいて。。。

「mata-ne」で久しぶりにしみじみとした「歌詞間違い」をして、歌いなおした小田さん。「このままいけるかなーと思ったんだけど、大事な曲だから」と言っていた。


ア ンコールといえば、「もっと近くに」なんて曲を歌ってくれましたね。「オフコース時代、5人のときもうまくいってなかったけど(笑)、4人のときもうまく いってなくて、もっと近づけばいいんじゃないかと思って作った曲です」と言っていた。この曲って、取りようによってはエロい歌詞じゃないですか!? そんな気持ちで作ってたとは全然知りませんでした〜。

私、アップしてませんが赤レンガの時に感想を自分でメモってあって、その中で「もう小田さんのライブは来ないかも」という一文があって、その感想が完成してないので、その時の感情が自分でもうまく思い出せないんだけど、でもあの時は確かにそ ういう気持ちになった。自分の中で気持ちの整理がつかず、だから文章も整わず、ということなんだと思うけど・・・あのライブは東北ツアーの続きで、 まったく感動的なものだったのはわかっているし、自分でも本当に感動したし、満足した。花道のすぐ脇の席で、興奮した。でもでも、なんとなく自分と小田さんが乖離していくような寂しい気持ちが湧き上がって。わかってますよ、ファンとアーティストなんて、いつだって一体化なんてしていない。ただ、ファンの側が勝手にそういう気持ちになるだけだって。で、その時のファンとしての私は「乖離」を感じたんですよね。もういい、小田さんを見ても納得できない。。。でもその時も「でも次があったらやっぱりチケットを買ってライブに行くだろう」とも書いている。惚れた弱みというか。それで今回やっぱりこうやって一生懸命 チケットを買い、来てしまった。でも、今回、あの日のような気持ちにはまったくならなかった。小田さんはたぶん1mmたりともブレていないから、やっぱり ファンとしての私の心情がブレブレなだけで、なんかかまってちゃんみたいな気持ちだったのかも。小田さんは、あの時も今も、私の大好きな小田さんだ。来てよかった。ただただ満足した私でした。

小田さんが「小田日和」を発売するときに「最後から2番目のアルバム」なんてキャッチをつけたから、こっちはもうあわてて、改めていろいろなことを思ってしまったが、心の準備はもう少しあとでよさそうだ。このツアーもまだ序盤、小田さんが体をこわさず、ツアーを完遂することだけを祈りたい。


1. そんなことより 幸せになろう
2. キラキラ
3. やさしい雨
4. re
5. やさしい風が吹いたら
6. 二人
7. この街
8. 東京の空
9. たしかなこと
10. 明日
11. その日が来るまで
12. 愛になる
13. the flag
14. 風と君を待つだけ
15. 愛を止めないで
16. YES-NO
17. ラブ・ストーリーは突然に
18. mata-ne
19. 言葉にできない
20. 彼方
21. 今日も どこかで
22. やさしい夜
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23. もっと近くに
24. ダイジョウブ
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25. 今のこと
26. YES-YES-YES
27. hello hello
28. 生まれ来る子供たちのために
 
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