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KAZUMASA ODA TOUR 2014-2015「本日、小田日和」2015.03.17@横浜アリーナ
JUGEMテーマ:音楽

この二日間で終わってしまうなんて、悲しくてしょうがない。それでも心ははやり、小田さんに会いたくて仕方ない。

ファイナル花平日18時半開演は会社員の身にはきつい。私の職場からだと在来線を使っていてはかなりきつい。ということで最近は新幹線を利用しているので、体力的にもラクだ。とにかく落ち着いてライブに思いをはせる。

余裕を持って席に着いたが、そこはメインステージの脇。私の座った席よりも前はつぶしてあるため、実質的には15列目にして最前列。しかし位置的には小田さんの横顔か、後姿を見ることになるのだった。あと、メインステージの上に吊られた大画面を見上げると、その前にドデカスピーカーがあるため、大画面も見えない。ちょっと悔しい席であった。
 
見たところ、クレーンもなく、VTR制作用のカメラがあるとは思えなかった。実際、始まってからもいつもと同じようなカメラしかいなかったと思う。販売用であったらもう少し大掛かりになるのではあるまいか?市販なしなのかー、残念。Lifesizeではやっぱり尺が限られるので、期待していたのだが。

さて、いよいよ始まる。VTRが始まり、バンドメンバーが出てきてから、小田さんがセンターステージにつくまでのほんとちょっとの間に、会場中が熱を帯びた。みんながこの時を待っていたのが本当に手に取るようにわかった。一瞬で泣けてきた。あー小田さんー!後姿だけどかっこいいよー。

声の出もよく、疲れた感じではない。どちらかというと出すところで出過ぎているのではあるまいか?というような感じがした。

いよいよ最終目的地に到着した、というか、してしまった、というような感じのニュアンスであった気がしたが、「今日を含めて残すところあと2回となった」と小田さん。
代々木で「グッバイ」を歌っていたところを「Re」に戻したのは「どう考えても春になったので」とのこと。この日のちょっと前からぐんと気温が上がって、この日も初夏のような陽気だったので。でも、グッバイ、貴重だったな。どっちも好きな曲なので、両方聴きたかった。

MCは全体的に横浜を意識した言葉が多かったように思う。「横浜でライブをやるとなると、昔から、親や親戚や知り合いが大勢来てくれるんだけど、なんかすかしてるとか思われてるのかなーと思ったりして」とか言っていた。

和歌山からスタート今回のツアーであったが「うちのおふくろのサトが和歌山で」とうれしそうに言っていた。「田舎」でも「実家」でもなく「郷」であった。

あと、おしゃれの話があったが、昔、先輩に「おしゃれせなあかん」とか言われたもんですが、と言っていたが、その時たしかに関西弁だったのは、誰のことなんだろう?
「BIGIとかね、当時はやってたんですが、ボクはどうしてもおしゃれとか興味が持てなくて」と言っていた。小田さんは基本ライブは白地のTシャツですしね、ご当地でも夏だったらTシャツですよね。小田さんが着るとTシャツさえおしゃれに見えるけど。

ご当地はやはり総集編であった。横浜の映像は聖光学院の野球部諸君の元気な「こんちはー」という挨拶だった。

後半戦の盛り上がりはいつもながらにすごかった。小田さんは客席に分け入って、私は夏のライブを思い出していた。あー、私、あそこにいたんだー!って。それに引き換え今日のこの席はまるで傍観者だが、それでも想いは小田さんと一緒に客席を練り歩いている。

今回のツアーのこの後半戦の曲順がすごく好き。風と君で会場は一体になり、愛止め、YES-NO、ラブ突と続く流れはとにかくすばらしい。しかもYES-NOから小田さんは客席に入っていくので半端なく盛り上がる。ラブ突が終わったとき、隣にいた女性二人連れのお客さんが「気持ちよかったー」と話していた。
小田さんのライブは何度も行きたくなる楽しさがある。私も含めてリピーターがものすごく多いと思うけど、ただ楽しいだけじゃなくて、会場中が一体となり、歌って踊って?小田さんの歌に観客が応え、観客の思いに小田さんが応えてくれる。この「気持ちよさ」がリピートしたくなる理由かもしれない。ライブ中にお隣さんの会話でそんなことを思ったのでした。

アンコールで「もっと近くに」を歌う前にオフコースについて必ず触れるのだが、「オフコースは解散が2回あって」小田さんの中ではそういう解釈だったのか。
「サザンとかすごいよね、アルフィーはもう・・」とのこと。

最後、My Home Town でイントロのピアノを間違えて曲がストップ。「忘れちった」と照れ笑いでブイサインのあとやり直すという一幕も。

「いい曲を書いてまた戻ってきます」と小田さん。後姿ばっかりだったけど、よかった。ステージで小田さんが歌うとき、自分の位置からだと高さも角度もほぼ真横で、over のジャケットみたいだった。あと一回で、終わってしまうなんて、信じたくない。。。

あまりに私が小田さんのコンサートに足しげく通うため、周囲から「小田さんのどこがいいの?」(反語としてでなく、率直な質問)と最近よく訊かれる。私はそれがどうにもうまく説明できない。いや、長い時間かけていいのであればいくらだって語れるのだが、ファンでない人にひとことでわかってもらおうとすると言葉に迷う。しかしこの前「歌が好きなのか、人が好きなのか?」と訊かれた時、迷わず「人!」と答えていた自分がいた。オレの何を知っているのだ?と小田さん本人に突っ込まれたら何も言えないが、私がわかっている限りにおいて、私は小田さんに恋しているのだ。
歌ももちろん大好きだけど、小田さんがもはやライブで歌わなくても、そこにいてくれさえすればいい。男性は年をとったらキュンキュンしない、と秋元康氏がヨルタモリで言っていたが、ジョシ(ババア)は、いくつになっても胸キュンできるのだ。


1.そんななことより幸せになろう
2.キラキラ
3.やさしい雨
4.Re
5. やさしい風が吹いたら
6.二人
7.この街
8.東京の空
9.たしかなこと
10.明日
11.その日が来るまで

----御当地・総集編----

12.愛になる
13.the flag
14.風と君を待つだけ
15.愛を止めないで
16.YES-NO
17.ラブ・ストーリーは突然に
18.mata-ne
19.言葉にできない
20.彼方
21.今日も どこかで
22.やさしい夜

----Encore 1----

23.もっと近くに(as close as possible)
24.またたく星に願いを
25.YES-YES-YES

----Encore 2----

26.今のこと
27.hello hello
28.MY HOME TOWN
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