CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Click here!



RECOMMEND
RECOMMEND
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINKS
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
TODAY'S NEWS
Powered by RSSリスティング
SPONSORED LINKS

Fluctuat nec mergitur


<< SING LIKE TALKING Premium Live 27/30 2015.10.12@人見記念講堂 | main | Kazumasa Oda Tour 2016 君住む街へ 2016.6.15さいたまスーパーアリーナ(2日目) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Kazumasa Oda Tour 2016 君住む街へ 2016.6.14さいたまスーパーアリーナ

いろいろ、いろいろな思いが、思い込みが交錯する中、小田さんの2016年のツアーが始まり、そして私にとってのツアー初日を迎えた。さいたまスーパーアリーナ。あまりいい思い出がない。このだだっぴろい会場から見た小田さんは、私の記憶の中では米粒ほどの大きさで、「なんか遠くでやってるなあ」という気持ちだったから。

 

JUGEMテーマ:音楽

いろいろな思いや思い込みというのはつまり、小田さんが、これでもうツアーを最後とするのではないかという想像。小田さんのモチベーションについての勝手な想像。それにまつわる自分の不安な気持ち。何を考えてもしかたないのにうだうだと考えていた。

「あの日あの時」は実はあまり聴きこんでいない。私が望んでいたベストではなかったから。この時期、この年齢でのベスト盤にしてはあまりに薄い内容と曲数ではなかろうか。。シングライクだって5枚組みだよって誰かがどこかで書き込んでいたけれど、3枚というのは小田さんのキャリアから言って中途半端だ。好きな曲がもれていたりすることもあって、これを聴くならオリジナルアルバム聴く。LOOKING BACK は、はっきり言ってもう食傷気味で、私の結論はLOOKING BACK はオフコースを越えられない。
この中の曲でツアーをやっていくのかと思うとちょっぴり残念だった。

 

そうして迎えたさいたま公演だった。

余裕があったので儀式としてグッズ売り場に並び、パンフレットだけ買った。通販で買ってもいいんだけどね。チョコレートはどうしようかと思ったけどやめた。

 

チケットはプレスではずれて、キョードー東京で買ったチケットはアリーナだった。ありがとう、キョードー東京。
しかし席へ着くまでどの位置なのかはわからない。果たして、メインステージから数列目、花道脇の一列目だった。前回の代々木と同じ位置だ。やばい。この席はふわっふわになってしまって楽しめないのだ、近すぎて。しかもメインステージなんてあんまりいないんだよなーとか余計な不満まで思い出してしまう。

ステージは横使いで、見渡すと5階席?まである。それを確認し、あの席よりはいい、と勝手なことを思う。


予想通り、小田さんの若い頃からの映像とともに、コンサートが始まる。小田さんが登場し、花道を通り過ぎる。花道の先端で小田さんが歌い出す。後姿の小田さんを、振り返って見つめる自分は意外に冷静だった。

声は出ていたし、モニターで大写しになった小田さんの顔はふっくらしているように見えて、元気そうな印象だ。

 

首都圏最初の会場、というようなことを言った後、ベストアルバムについて触れたが、その時に「思いのほかオフコースの曲が多くなって。。。」と言った後「あれ?シーンとなっちゃった」と言っていた。実際、二日目はここで拍手が起こったのだ。だからオフコースに触れて反応がなかったことに、小田さんは驚いたらしかった。
小田さんがオフコースをどう思っているのか? そこが知りたいと思ってしまう。余計な憶測はもう必要なくて、ただ小田さんの昔の楽曲、と思って聴けばいいだけなのかもしれないけど、どうしても、そこに何かを探してしまう。オフコース再結成したいの?とか。そんな女々しいことはないと思うんだけど、実際やっさんとはもう和解してるようだし、小田さんさえやろうと思えばなんだってできるだろう。しかし。。。
オフコース、と言って観客が拍手をすると思う小田さんの、その心理はわからないが、悪い言い方をすれば、オフコースを利用しているようにも見える。

LOOKING BACKを諦めた私としては、もうオフコースをいじらないで〜とも思うのだ。

 

コンサート前半はオフコース時代の曲中心。「眠れぬ夜」はちょっとぼろぼろだった。私の席のうしろにいた子連れのお父さんが「3ヶ所まちがえたな」と娘に言っていた。

 

「埼玉といえば、むかし浦和市民会館でやったことがあって、その頃は電車で行ってたんだけど、帰りに立ち食いソバを食べてたらキャーキャー言われた」みたいなことを言っていた。 この話はずいぶんひっぱってて、あとからまた蒸し返してたなー。

 

あと「(根本)要が、ハンサムなアーティストは許せない、とか言ってて、でも小田さんはぎりぎり許せるってなんだよぎりぎりって」みたいなことも言っていた。
このあとの御当地でもスタレビは活躍なのでした。。。

 

私がなんだか驚いたのは「I LOVE YOU」をハンドマイクで歌ったことだった。そうきたか。。。

「愛を止めないで」がぼろぼろだったような気がしたのは、私だけか。間違えたとかいうことでなく、バラードの声のノビだけで、「小田さんまだまだやれるなあ」と判断するのは早計だな、ということで、アップテンポのが意外とキビシイなあというのが実感だった。構成上、御当地前でやったこととも関係しているのか。

 

ネガキャンはるわけじゃないけど、お疲れなのかなあとも思った。小田さんの表情が、いつもより暗いというかこわばっていることが多々見受けられて。。。もちろん花道を歩き、観客席まで突入するし、走ったし、声も出てたし、元気じゃないわけじゃあないんだけど、あくまでも私の印象で、なんかつらそう。とはいえ、とっても楽しかったのは事実です。「さよなら」のときのグリーンの照明や、「時に愛は」のイントロ時の照明は心に残った。「恋は大騒ぎ」のバルーンの演出も楽しいし、なにより小田さんののびやかな歌声はすばらしかった。ありがとう、小田さん。

 

曲目的には「あの日あの時」からの選曲であることは間違いないはずで、ある程度の予想はついてしまっていたものの、できるだけネットにあふれるセトリ情報には触れないよう用心していた。そんな中でも気になってライブの感想をちらっと読んでしまったときに、何度か目にしたのが、金原センセのアニメ声、であった。けっこう気になっていたのだが、「恋は大騒ぎ」のときだったと思うが、ストリングスの面々が歌う場面があった。本当だ!ちえこちゃんの声!可愛かったねーーー。

 

席がピアノのちょっと前方だったので、小田さんがピアノで弾き語りをするときにちょうど背中がすぐそこに見えた。はじめて気付いたのだが、ピアノの上に小さいモニターがあるんですね。ピアノの曲は歌詞が壁のモニターに映し出されない演出が多いので、歌詞、どうしてるのかと思ったら、そうゆうことなのね。納得。

 

今日の一曲は「さよならは言わない」でした。感動しました。素直に。すばらしかった。小田さんの気持ちがこもっていたと思うと複雑な気分になるが。やっぱりこのツアーで終わりなのかなあと思わずにはいられない。

 

アンコールで小田さんは「アンコールらしくない曲をやります」と言ってサビから入る「夏の終わり」を歌った。最初に音がとれなくて稲ピーが音だししていた。

 

そんな中、大サービスの三度目のアンコールで歌った歌に驚かされた。以前も歌ったことがあった気がするけど、やっぱりこの曲を選ぶときの小田さんの気持ちが知りたいと思ってしまう。もちろん自分で作った歌なんだから、いつどうやって歌ってもいいだろう。でもここで切り出されても、深読みしかできないが。


今日はスーパーアリーナに来る前に新宿にいて、東口のLABIの大ビジョンで、突然流れたオフコースの武道館ライブの歌声に呼び止められたばかりだった。ブルーレイがでるらしい。これのプロモーションってだけの話だったらいいけどね。。。

 

 

セットリストは他サイトいろいろ参照

 

wonderful life
こころ
眠れぬ夜
秋の気配
さよなら
僕の贈りもの
愛を止めないで
時に愛は
心はなれて
言葉にできない
I LOVE YOU
Yes-No

the flag
伝えたいことがあるんだ
恋は大騒ぎ
キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
風と君を待つだけ
たしかなこと
my home town
さよならは 言わない
今日も どこかで
風は止んだ
君住む街へ

----Encore 1----
愛になる
YES-YES-YES
やさしい夜


----Encore 2----
夏の終り
ダイジョウブ
また会える日まで

 

----Encore 3

NEXTのテーマ〜僕等がいた

| concert | 22:31 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 22:31 | - | - |