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Kazumasa Oda Tour 2016 君住む街へ 2016.6.30 東京体育館

2016/06/30 ツアトラ東京体育館は激戦区で一日目しかチケットが取れなかった。でも私のなかではさいたまでおなかいっぱいな感じがしてるので、一日でいいかな、と思っていたのでちょうどよかったかも。ここに本文を記入してください。

 

JUGEMテーマ:音楽

 

 

会社帰りだったのでぎりぎりで到着し、とりあえずさいたまで撮れなかったツアートラックの写真を撮り、中へ。今回もアリーナで、しかもまたステージから伸びる花道際一列目、という、近いけど振り返らないと見えないパターン。もう慣れてきた。いやいや贅沢いっちゃいかん。いい席だ。

 

小田さんは思っていた以上に元気そうで、なんだかほっとした。近頃はそんなことばっかり心配して、歌を堪能するとか、そういうことを求めていない自分がいる。小田さん自身がそういうライブをしているのだから仕方ない。

 

余談だが、先日松山千春さんのコンサートに行った。チハルは10曲ちょっとしか歌わない。でもじっくり聴かせてもらいました。
比べるつもりもないけど、ああいう、じっくり歌を聴かせてくれるライブをもう小田さんはやってくれないのかと思ったりする。神奈川県民程度のホールとか、今やってくれたらライブハウスくらいに感じるんだろうな。
まあ、もとより、もうツアーはこれが最後かもしれないし。
私自身の精神状態や体力?のせいか、そんなことを思う今日この頃。

 

とはいえ、もちろん楽しく、すばらしいコンサートであったことには変わりはないのですが。

 

MCを思い出して羅列しますが
最初のMCで「今日はありがとう。といっても僕が言うと心がこもってないと思われるんですが」みたいなことを言っていて、笑えた。たぶんですね、小田さんはなんだかんだいって、シャイなんだと思うんですよね。だからああいう言い方になる。みんなわかってますよ、小田さんが本当にそう思ってるってこと。だいじょうぶ、伝わってます。

 

ちょうどこの日が6月30日だということは、ツアースケジュールを見たときから思っていた。田舎の高校生だった私は、あの日武道館に行くことはかなわなかった。小田さんはその話をされて、「10日間のうち、1日でも来た人は?」と観客に挙手を求めた。手をあげられなかった私は負け組であった。


しかし世間ではこの日はビートルズが来日して武道館で初めてコンサートを開いた日ということで認知されてますね。今年は50周年だからか、ずいぶん報道がさかんだったような気がしますが、われわれオフコースファン、小田ファンからすると、6月30日はオフコースの日ですね。

 

ベスト盤をつくろうと今までの曲を聞き返した、というところを「きき、きき。。。?」と詰まって「最近はこういうことが多くて。。。」みたいなことを言っていた小田さんがカワイイ。

 

タイトルを聞いても思い出せない曲はへんてこな曲であることが多くて、その曲の存在を忘れたいんだな、で思い出せないんだよ みたいなことも言っていた。

 

今でいうフェスみたいな感じでいくつものバンドが一緒に出るライブで、この曲を歌ったら、とてもこの曲をほめてくれる人がいて、いろんなところで言ってるんですが、清志郎からはがきをもらって、とてもうれしかったのを覚えています。でもこの後にいい曲だって言われたことがない、というオチでしたが。

 

「最近は好きだの嫌いだのというような曲はつくっていない。ラブ突以来?」って言ってましたけど、そういう曲もまた聴きたいものです。そういえばNHKの「小さな恋のものがたり」の番組のなかで「僕は片思いっていうのが好きなんですよね」ってコメントしてたじゃないですか〜。またそういう切ない恋心の歌を作って欲しい。まあ本人はいつもモテてたとか言ってるから片思いなんてしたことないんだろうけど。。。

 

なんかまた「言葉にできない」でこみあげるものがあったらしく、歌えなくなっていた。私の位置からは小田さんの表情はをうかがい知ることはできなかったが、(「言葉にできない」ではモニターは真っ暗なため。歌詞も出ない)どういう思いだったのだろう。
最後の方で小田さんは「次はオフコースの歌ばかりでなく、新しい曲を書いてみんなに会いたい」みたいなことを言っていた。その言葉から推し量る限り、オフコースの歌に、オフコースにこだわりはなく、今の自分、これからの自分にプライドがあるように感じる。

私はさいたまに行った時に「オフコースに対して小田さんがどう思っているのか知りたい」と書いたが、たぶん、それが小田さんの答えだと感じた。
じゃあなぜ今回こんな形のツアーをしているのか。
商業的な理由でやらなくてはならないということはあっただろう。 でもじゃあ「言葉にできない」の小田さんの涙の理由は? 単に思い出として34年前に思いを馳せたから? それとも? もちろんそれは小田さんにしかわからない。私の推理は、条件反射でこの曲を歌うとなんらかの神経が刺激されるようになっているというものだ、いや冗談ですが。

 

会場は縦使いで、サイドの花道は2階席に近づく階段状になっていた。あれはいいね! 花道の有効な使い方だと思う。普通の花道だと、結局はアリーナの人だけに近づくだけで、遠い人はやっぱり遠いから。でも結局3階席の後ろは見えなくなるな。。。あとはもう、前から言ってるけど、ジャニーズばりのフライングしかないね。

 

しかし、わかってはいたけど、音響はひどかった。もうそういう問題は問題ではないと、頭ではわかっているんだけど、スピーカーから近かったせいで、ほんとにひどかった。
でもそれは小田さんの歌唱力でまったくカバーされていた。声の調子はとてもよかったと思うし、感動した。さいたまのような聴いててつらい感はまったくなかった。

 

「大騒ぎ」のときのバルーンを、小田さんが蹴ったり放ったりしながら、私の近くの花道上で、まるで「あー疲れた」というような苦笑いをしながら舌を出しておちゃめな表情を見せてくれたのが一番印象に残った。

 

今日の一曲は「たしかなこと」。ひさしぶりに心に突き刺さるようにしみじみとこの歌を聴いた気がした。
それにしても「my home town」、さびまで歌ってくれるのは横浜だけなんだろうか。いっつも「あ、ここで終わっちゃうの!?」と肩透かしをくう。小田さんの「ううううーうううー」が大好きなんだけれど。横浜のチケットはプレス全敗でまだ入手できてない。


01.wonderful life

02.こころ

03.眠れぬ夜

04.秋の気配

05.さよなら

06.僕の贈りもの

07.愛を止めないで

08.時に愛は

09.心はなれて

10.言葉にできない

11.I LOVE YOU 

12.Yes-No

 

13.the flag

14.伝えたいことがあるんだ

15.恋は大騒ぎ

16.キラキラ

17.ラブ・ストーリーは突然に

18.風と君を待つだけ

19.たしかなこと

20.MY HOME TOWN

21.さよならは言わない

22.今日もどこかで

23.風は止んだ

24.君住む街へ

 

----Encore 1----
 

25.愛になる

26.YES-YES-YES

27.やさしい夜

 

----Encore 2----
 

28.NEXTのテーマ〜僕等がいた〜

29.ダイジョウブ

30.また会える日まで

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