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Kazumasa Oda Tour 2018「ENCORE!!」 2018.06.27 さいたまスーパーアリーナ

びっくりするくらい、今回のツアーに対して、わくわくした気持ちがわいてこない。年のせいかもしれない。そんなこともないがしかし、せめて自分のせいと思いたい。
はじめから冷めていたが、慣習のように近辺の会場の分はプレスで申し込んだが、ことごとく外れたことも影響しているかもしれない。高額転売が行われているのかも確認してないが、あらたなチケット対策をなにもおこなっていなさそうなことが気に障る。新曲もなんだか既視感というか既聴感?が漂い、聴いていられない。あー私はあんなに愛してやまなかった小田和正を手放そうとしているんだ。。。

 

それでもさいたまアリーナは1日分だけプレスで買えたので行った。席は理想的な、アリーナでない、ステージが正面に見える側左

よりの12列目通路脇。なんとすばらしい。ありがとう、プレス。花道のたまり?の正面あたりで、客席を小田さんが歩いてきた際に

は、あがってはこなかったものの、すぐ近くに見えた。アリーナはもはや良席ではないので、今回くらいが一番ベストだ。

例によって、コンサートは映像から始まる。小田さんが若いころからの御当地の映像から、汽車が出発するアニメへとつながり。。。

「会いに行く」から始まるのは妥当だとして、「愛の中へ」はどうなの。と、ナンクセモードの私からするとなんとなくの違和感。セットリストの感想を先にいうと、「落ち着かない」。
もりあがったと思ったらしぼむ、の繰り返しのような気がして。なんでここでもう一発パンチを繰り出さない?みたいな。寄せては返す波のように? なんでこんなことになってるのかと推察するに、たぶん本人の体力的な(もちろんノド、声のことも含めて)勢いのいい曲を続けられないのかもしれないなあと、これはあとから思ったことだが、ライブの最中は不完全燃焼というか、疑問というか。

 

小田さんの声に関して言えば、私には別人のように聞こえて、哀しかった。大阪が地震のせいで延期になって、スケジュール的に

は2週間ちかく間があいていたことも影響したのかもしれないが、体力的には回復期間が設けられたにも関らず、前半の声の弱さ

、後半のかすれ、いずれも私にとってはショックだった。これで絶好調とか言われたら逆に泣ける。ウォーミングアップが済んで調子が出てきた中盤あたりが「往年の」小田和正であったが、その後また出なくなってきた。
70のじじいがこれだけのパフォーマンスを見せてくれてるんだから、なにを文句を言えるだろうかと、わかってはいるのだが、ただただ、哀しい夜であった。

 

MCでは、歌の途中でつまったあとに、「なんか魔が差した」と言っていたのと「何もないところで転ぶ」みたいなことを言ってたなあ。

あと「ジムで風呂だけ入りに来るヤツ信じらんない」みたいなことを言ってたと思う。
衝撃的だったのは御当地のVTRの中で「ヤギじゃなくて。。。マトンじゃなくて。。。毛糸になる。。。」と言って、映ったのがヒツジだったこと。会場大爆笑。もちろん笑うところだ。しかしこちらは痛々しくて笑えない。

 

セットリストはセトリサイト参照させていただいております。

 

1.会いに行く
2.愛の中へ
3.こころ
4.たしかなこと
5.愛の唄
6.秋の気配
7.小さな風景
8.愛を止めないで
9.そんなことより 幸せになろう
10.東京の空
11.言葉にできない
12.good times & bad times
13.Yes-No
14.坂道を上って
15.time can wait
16.ラブ・ストーリーは突然に
17.キラキラ
18.YES-YES-YES
19.さよならは言わない
20.生まれ来る子供たちのために
21.風と君を待つだけ
22.今日も どこかで
23.この道を
24.君住む街へ

 

アンコール

25.明日
26.またたく星に願いを
27.hello hello

28.さよなら
29.その日が来るまで
30.やさしい夜
31.また会える日まで

 

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