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映画「ラスト、コーション」
なんかコレ難しくてなかなか書けなかった…。
映画の感想に正解なんてないのだが、それにしても正直に言って、何をどう思えばいいのかわからない映画だ。 


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| movie theater | 20:01 | comments(0) | trackbacks(1) |
映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
一日の映画の日が土曜と重なってラッキーとばかりにはしご。 そのうちのひとつがその日公開の話題作であるこの作品。


三部作のうちの、この第一作は「私たちが知っている世界と似ているけれども多くの点で異なっている世界」だそうで、二作目は「私たちが知っている世界」、三作目は「両方の世界を移動する」とのこと。
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| movie theater | 20:53 | comments(0) | trackbacks(12) |
映画「潜水服は蝶の夢を見る」
潜水服は蝶の夢を見る 原作本この明るさはなんだろう。人は身動きが出来ず言葉が話せずただ片方のまぶたが動くだけで生きながらえるとき、これほどまでに前向きになれるものなのだろうか。 私の疑いは晴れない。 私には無理に違いない。「海を飛ぶ夢」の主人公のように、死ぬ権利を求めるか、それさえも出来ずにただ文字通り生きる屍となり、自然に来る死をひたすら待つだけの人生を送るに違いない…。
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| movie theater | 23:43 | comments(0) | trackbacks(14) |
映画「スウィーニー・トッド  フリート街の悪魔の理髪師」
今度のジョニー・デップは殺人理髪師。 もうそれだけで、観たくて仕方かなかった。 しかも直前にゴールデングローブ賞の作品賞と主演男優賞を受賞したと聞き、初日に鑑賞。 

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| movie theater | 22:43 | comments(0) | trackbacks(20) |
映画「アース」
海洋ドキュメンタリー「ディープ・ブルー」を観て「別に…」と思ったのは2004年のこと。 あれから4年、同じ撮影チームが今度は北極から南極まで、大自然に生きる動植物を見事に撮りに撮った。

北極近くのシロクマ母子。 春の到来と共に巣穴から出てくる瞬間、初めて踏みしめる外の世界の、切り崩した崖を滑り降りる子グマの足取りの覚束なさ。 
トナカイの子がオオカミから逃れようとする必死のレース。
水を求めて大挙して移動する象の群れ。 その群れからはぐれた親子の孤独な旅。
クジラ親子が、平和で美しい海から、荒狂う海を越え、餌場へ向かう数百キロの長旅。

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| movie theater | 23:59 | comments(0) | trackbacks(16) |
映画「エンジェル」
夢だけを見て生きていくのもきっと悪くない。 

1900年代初頭の英国。 エンジェルは母子家庭で、母は食料品店で働き、おばは近所の金持ちの家「パラダイス屋敷」の召使いをしている、そんな家庭の少女。 幼い頃から、自分は大作家になり、その金持ちの家に住むなんて空想をして生きていた。 とにかく無知無教養。 あるのは野心とプライドだけ。 出版社が原稿の誤りを指摘しても「一字一句変えません!」と大見得を切るほど。
 
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| movie theater | 23:58 | comments(0) | trackbacks(4) |
映画「ある愛の風景」
私達は、たくさんの本に出会えるおかげで、その「一生」を「多生」に生きることができるのではないかと思います。
                    あまんきみこ「みんな本を読んで大きくなった」より
映画もたぶん本以上に、自分のささやかな人生で味わえないようなスリルや感動をリアルに体験できる魔法だと常々思ってはいたのだが、この映画を見終えて、より実感としてそれを感じた。

以下、内容に触れます。

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| movie theater | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「タロットカード殺人事件」
ジャーナリスト志望の女子大生が、幽霊に殺人事件の犯人の名前を教えられ、スクープをものにしようと、その容疑者に近づいていったら恋に落ちてしまい…。 ドタバタコメディなのだが、面白かった。 

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| movie theater | 23:23 | comments(0) | trackbacks(5) |
映画「ブレイブワン」
なんかへんな映画観ちゃったなーっていうのが最初の感想。 それは結末のせいで、まあ、それはさておき。

結婚を間近に控え、仕事も順調。 幸せの絶頂だったはずのエリカに突然の不幸が訪れる。 犬を散歩中に暴漢に襲われ、婚約者が殺され、自分も重傷を負う。 
身体の傷は癒えても、心の傷は癒えず、最愛の人を喪った心の空白も埋められない。 警察は何もしてくれない、自分を守ってくれるの人がいなくなってしまった以上、自分の身は自分で守らなくてはならない、募る焦燥感…。


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| movie theater | 23:30 | comments(1) | trackbacks(6) |
映画「ミス・ポター」
最近自分でも呆れるほど忙しくて、書くことはおろか、ネタにさえ接していなかった。 まあそれでもやっと映画を見れるような時間と気持ちが持てたので、久々に更新。

で、久々の映画鑑賞第一作に選んだのは、気になっていたこの映画。 かのピーターラビットの作者で、ナショナルトラストの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生記。 レニー・ゼルウィガー主演とは、これはチェックせねば。

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| movie theater | 17:13 | comments(0) | trackbacks(4) |