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オフコースベスト 「i (ai)」
i (ai) (DVD付)CD i (ai) (DVD付)
オフコース,小田和正

なんだかワケのわかんないベスト盤が出ました。 マニアなオタクはそれでも買わないではいられないんだけど…。
これ、確か、ファン投票で、曲を決めるとかなんとかやってたヤツですよね?
これがファン投票のホントの結果なのかしら?ちょっと疑問も。
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| CD | 22:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゆずおだ
ゆずおだ「クリスマスの約束」CD クリスマスの約束(期間限定生産)
ゆずおだ,小田和正,北川悠仁

オリコン初登場2位でした。ちなみに一位はKinkkids。 しかたないね、ギネス記録更新中だし。

この曲は小田さんのTV番組「クリスマスの約束」にゆずがゲスト出演した時に「せっかくだから」と二組で合作した曲で、「一夜限り」のはずだったのを、去年の小田さんの武道館にゆずが来てくれたときに歌って、今年やっとCD化されたもの。 
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| CD | 20:59 | comments(2) | trackbacks(5) |
ラーメンズ「新日本語学校」
新日本語学校CD 新日本語学校 3,000円

Love Rahmens ということで。
以前インディーズ盤として限定販売されていたもののリニューアル版らしいですね。
私はそれを持っていないので早速ゲット。 

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| CD | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
豪華コラボ「はじめてのやのあきこ」
はじめてのやのあきこCD はじめてのやのあきこ 矢野顕子

矢野顕子女史のデビュー30周年記念のアルバムだそうで、豪華コラボ・セルフカバーアルバムとなっています。 ライブに行ってから、アッコちゃんづいている。 

曲目リスト
 1. 自転車でおいで(参加ゲスト・アーティスト:槇原敬之)
 2. 中央線(参加ゲスト・アーティスト:小田和正)
 3. PRESTO(solo)
 4. ごはんができたよ(参加ゲスト・アーティスト:YUKI)
 5. 架空の星座(参加ゲスト・アーティスト井上陽水)
 6. ひとつだけ(参加ゲスト・アーティスト:忌野清志郎)
 7. そこのアイロンに告ぐ(参加ゲスト・アーティスト:上原ひろみ)

これだけのキャラが揃うと、その中で、小田さんはかなりベーシックだと感じる。 やっぱり私は小田フリークとして、小田さんの声を聴くと安心してしまうのかもしれないが。

アッコちゃん本人が相当個性的なボーカルですが、他のゲストアーティストもかなりのツワモノ揃いで、どうなることかと思ったが、ぶつかり合うことなく、どれも引き立てあっているのがさすが。

「ごはんができたよ」 は名曲だなあ、とか 「アイロン」 で泣きそう、とかいろいろありますが、とにかく私は 「ひとつだけ」 が圧巻。 これって清志郎の曲?って勘違いしそう。 ああやはり清志郎は素晴らしい。 あのアッコちゃんを脇役に回してしまうのはあなたしかいません。 
| CD | 21:10 | comments(0) | trackbacks(5) |
佐藤竹善 ライブ会場限定発売CD
CD 「Okra」 ライブ会場限定CD「WITH the CORNERSTONES 2004」      ¥3,000

WITH the CORNERSTONES 2004 CDジャケット  1. Take Good Care Of My Heart
  2. Last Train To London
  3. Love's In Need Of Love Today
  4. はじまりはいつも雨
  5. Right Here Waiting
  7. Something Sad
  8. Promises Promises
  9. Last Christmas
  10.Stardust
  11.The Flame In My Soul
  12.Whatcha'Gonna Do For Me?


2004年12月30日 東京・中野サンプラザホールでのライブ音源から。

実は私はこのライブに行っていた。 確か30日と31日と連チャンで、私は30日だけ行った。 残念ながらブログ休止中だったので、レビューが残っていない。 
と思っていたら、手書きの日記に覚え書が残っていた。 

収録曲の他には

 ・ Loveres
 ・ amanogawa
 ・ 木蘭の涙
 ・ 素直になれなくて
 ・ トーキョーシティセレナーデ

などが歌われた、とある。 「Loveres」ってのは SLT のずいぶん前の曲らしい。
このライブ、とっても楽しかったのだ。
私はかなり席が前方だったこともあって、SALTの手元がよく見えて感動。 1曲目でピアノとフェンダーを行ったり来たりして、それだけで興奮したのだった。 
竹善さんは相変わらずの美声でありました。 アコースティックな構成でこれだけテンションの高いライブを出来るのはさすがで、素晴らしいことだ。

演奏はギターとキーボードが竹善さん、ピアノとキーボードがSALT、あとドラム、ベース、バイオリンとチェロでカルテットという編成。 竹善さんの声ではこれくらいの楽器で十分聴かせてくれる。 満たされている感じ。 ライブでもそう感じたけど、これはCDを聴いても同じ感想。

MCでは、当時、小田さんがやっていたテレビ番組に触れ
「ゲスト出演を依頼されたんだけど、スケジュールの都合で行けなかったんですよ。 あの番組で思ったんだけど、小田さんって原稿読むのヘタだよね〜。(ここでモノマネ) いつもオレのこと東北弁で訛ってるって馬鹿にするけど、自分のが余程訛ってるよねえ。金沢文庫でバリバリ関東なのにねー」
あと日野皓正さんやゴルフの青木さんのモノマネもあったらしい(よく覚えてない)。

「Stardust」 以下がアンコールで、「Whatcha'Gonna〜」 で、観客は総立ちだった。 圧巻でした。 

CDはライブの温かみと盛り上がりを正直に伝えてくれていて嬉しい。 演奏のクオリティの高さは言うまでもないデス。 このCDは私にとってはかなりお宝ラッキー 
| CD | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
CD「No Name Horses」
No Name HorsesCD No Name Horses

やっと聴きました。
小曽根真率いるビッグ・バンドのデビュー・アルバムで SALT も参加。

ビッグバンドなんて、滅多に聴かないので、どうかと思っていましたが、さすがになかなか聴かせます。 
滅多に聴かないけど、でも、こういうの聴いてみたかったということを、聴いて思い出した。 例えば映画の音楽なんかで、このテのビッグバンドのジャズってよく聞くし、結構耳に心地よい。 ウッディ・アレンなんかは、こういう雰囲気の音楽がサントラになってますよね。 

私は音楽は風呂の中で聴くので、最近はこれで疲れを吹き飛ばしています。 癒しというより景気いい感じ。 
| CD | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
超絶「DUET」は共存共栄
CD 小曽根真 & 塩谷哲【デュエット】  …左
CD 塩谷哲 & 小曽根真【デュエット】  …右

小曽根真 & 塩谷哲【デュエット】塩谷哲&小曽根真【デュエット】







気鋭の「超絶」ピアニスト二人のデュオライブ盤。 両者の所属するレコード会社が異なるため、2社から1枚ずつ発売。 全曲別テイクで、2枚とも必聴。
写真は2枚を並べたもの。1枚の写真になるなんて、2枚買わずしてなんとする。しかも嬉しいことに、2枚同時に買ったらおまけCDが1枚付いた。 
私が買ったとき、1枚に1枚付くと勘違いしたバイト店員が、あわや2枚くれるところだったが、店長によって阻止された。 

私はSALTファンで、正直SALT以外のインストロメンタル系自体あまり聴かないし、JAZZにも詳しくない人なので、“世界の小曽根”もよく知らない。 ミーハーSALTファンと言われてもやむを得ない。
でもこれを聴けば、素晴らしいことだけはわかる。 
どこまで行っちゃうの〜って感じ。 
上手く言葉では表せないけど、この中にないものはない感じ。うーん、伝えられなくてもどかしい。 とにかく MAKE ME HAPPY なのだ。

この2枚がこのような形でリリースされた陰には、各レコード会社の尽力があったようで、音楽の二重奏だけでなく、制作上もデュオを奏でたというのがまた素敵なことだと思う。 SALTはそれを「共存」という言葉で置き換えたが、限りなく前向きなSALTの人柄がにじみ出ているようだ。

11月にお二人のライブを聴きに行く予定。 どんなライブを見せて聴かせていただけるのでしょう。 今から楽しみでなりません。 

ところで、ユニバーサルから出ている小曽根版はSACD。 ハイブリッドディスクなので、普通のCDプレーヤーで再生出来るが、我がパソコンでは聴くことが出来なかった。 どうやらDVD−ROMドライブでは読み取りにくいらしい。 
音質はたぶんSACDのがよいのでしょうが、私は音楽はお風呂かパソコンかMP3プレーヤーで聴くのがほとんどなので、SACDも宝の持ち腐れに。 とほほ。
| CD | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
1500円はお買い得
CD Def Tech Def Tech
   DEF TECH

昔はともかく、最近はCMソングなんて気にも留めなくなってきてたのに、初めてCMで「My Way」を聴いたときから「なんだろうこれ??」って気になってしかたがなかった。 
それで徐々に「ジャワイアンレゲエ」とか2人組らしいとかが耳に入ってきた。 それでもなかなかCDを買うまでには至らない。 CDなんて好きなアーティストを追うだけで精一杯なのだ、最近は。 

それが、先週の金曜日にタモリの歌番組でDEF TECHが出演していて、初めてきちんと「My Way」を聴いたんですが、なーんか、油断してたら気持ちよくなってちょっと涙が出た。 なんだかわからなかったけど。
それであわててCDショップへ行って買ってみたわけなんですが、ま、全体的にはそこそこでしょうか。
「My Way」のヒーリング的雰囲気で通して欲しかったのだけれど、全体的にはそうでもなく「My Way」のヘビーローテーションに終始しそう。まあ1500円だったんで、よしとしたい。 

ところでDEF TECHって「テクニックをひけらかさない」という意味だとか。
(めざましテレビで以前軽部アナが説明してた)
ひけらかさないって言うところがひけらかしてるような気もしちゃうが。

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以下 SEQUENCE BLOG さんよりいただいたトラバですが
諸事情により本文に移行させていただきます。

ここをクリックして【URLリンク】赤目君を応援しよう☆赤目のHPの順位をあげよーー☆ども 時差がありますねー笑南国は暑いです☆ 時差があるといえば Mステ 見ました☆笑 DEF TECK 良かったす☆ Micro氏動きがいいす☆ いいアーティ…

def tech|SEQUENCE BLOG | 2005/06/29 11:41 PM
| CD | 20:52 | - | - |
付録がウレシイ
THE SELECTION OF CORNERSTONES 1995-2004(アルバム+DVD)CD THE SELECTION OF CORNERSTONES 1995-2004(アルバム+DVD) 佐藤竹善

3作出ているカバー・アルバム・シリーズ「CORNERSTONES」からのセレクトと新作2曲を加えたベスト・アルバム。特に新作の、夏川りみさんとのデュエット「僕の胸でおやすみ」が素晴らしい。 竹善さんは他の人の作品にコーラスで参加してもそのエッジの効いた声でメインを食ってしまうのに、その竹善さんを凌ぐ夏川りみの歌声。 選曲も渋い。 ちょっと泣けてくる。

実は私は「CORNERSTONES」はファーストが一番好きで、未だに聴いている。(最近リマスターが発売されました) 近頃趣が変わってJ−POPヒットパレードみたいになってきて惜しまれる。 あまり洋楽を聴かない私にとっては「未知の洋楽を知るためのツール」として、ありがたかったのだが。

さて本作はCDアルバムですが、初回限定盤のみDVD付きとなっていて「WITH the CORNERSTONES 2002」ライブ映像が収録されている。 確か「CORNERSTONES 3」に付くはずだったが、何かのトラブルでダメになり、今回やっと日の目を見たものだ。
これが素晴らしい。 02年のAX、私は残念ながら行ってないのですが、アンプラグドな感じで、でも静かじゃなくて、熱いのだ。 ナマで聴けたらさぞ楽しかっただろうなーと悔やまれる。 ギターの田中義人くんがすごく嬉しそうに笑顔で弾いていて、なんかいいなーと思ってしまう。 バックバンドの人が楽しそうだと、見てる側にまっすぐに伝わるものなんですよね。 SALTについてやっぱり書いてしまいますが、指の動きが見えないほどで、超絶テク炸裂ですね〜。 「No One There」なんてシビレました。 
いや〜こんな凄いのが付録でいいの?なんて思ってしまった。DVDメインで十分いける。

あと新曲プロモ映像も付いてますが、まあこれには触れないでおきましょう→。 ただ小林賢太郎のいないラーメンズとだけ…(まんま?)  
| CD | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユカリ姉さんに首ったけ♪
七曲入七曲入 大西ユカリと新世界 2,625円

CD 先々週あたりのNHK「夢音楽館」で、ハウンドドッグと一緒に出ていて、たまたま見たんだけど、こんな衝撃、久々に受けました。名前は知っていたけど、これほど強烈だとは思いもしなかった。で、やっと買ってきて、しっかり聴きました。いや〜素晴らしいですなぁ。歌唱力もキャラクターも濃すぎて引いてしまいそうになるけど、それでも食いつかせる魅力がある。ソウル+演歌+ビッグバンドジャズ? 昭和歌謡? なーんか下手したら胡散臭さもあるが、その怪しさもイイ。 サウンド的に説明するなら昔のRCのスイートソウルミュージックって感じに近いか? で、しかも歌詞が「オンナ」なんですよねぇ。『That Lucky Old Sun』なんて昔のカバーらしいですけどこれがまた笑って泣けるほどイイ。 うぅ、ツボにハマる… 
| CD | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |